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ドリカム 西川 [ドリネタ]

今日のキーワードは「ドリカム 西川」です。


どもっ猫人です。


ドリカム 西川。。。。前にも少し書きましたが、ニーヒャについてです。

ニーヒャ.jpg


調べてみました。。。

西川隆宏、1989年3月21日、DREAMS COME TRUEのキーボード担当(CDジャケットのメンバーでは「マニピュレーター」と標記されていた)としてデビュー。

【マニピュレーターとは、電子音楽の分野においては、シーケンスソフトを用いてプログラミングされる、「打ち込み音楽」の音色そのものを作成する人間を指す和製英語。「サウンドクリエイター」「シンセサイザープログラマー」、時には単に「プログラマ」と表記されることもある】

ドリカム初期メンバーです。

ドリカムでは作詞・作曲に関わることはほとんどなかったが、「あの夏の花火」(『The Swinging Star』に収録)、「思い出は胸に秘めたまま」(『LOVE UNLIMITED∞』に収録)、「今日この佳き日」(『monkey girl odyssey』に収録)では一部作曲に関わっており、作曲者としてクレジットされている。

1996年8月に交通事故を起こし芸能活動を一時期自粛していた。この時期に開催されていたコンサートツアーは途中から西川を除くメンバーで開催されていたが、後半で復帰した。

2002年直前までおこなわれていたアルバム「monkey girl odyssey」発売に従うホールツアーに参加していたが、3月21日付で独立したことが同年3月24日にDREAMS COME TRUE公式サイトで発表された。

ドリカムから脱退後は、クラブでDJなどを行っていた実兄と「NISHIKAWA BROTHERS」を結成し、音楽活動を続けていく予定であったが、2002年10月7日、実兄との音楽に対しての方向性の違いによる口論から義姉への暴行事件を起こし逮捕される。この件自体は不起訴で釈放となるものの、拘留中に受けた尿検査の結果覚醒剤の陽性反応が出たため、2002年10月17日には覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで再逮捕された。同年12月19日に懲役1年6か月・執行猶予3年の有罪判決を受けた。

結果実兄とのユニット結成話も立ち消えになったため、実家のある北海道に戻り、「nortyb」の名義で主に北海道内を中心にクラブDJ活動を行っていた。2005年頃からは都内のクラブでもDJ活動を行うようになった。

2006年2月25日には、東京都新宿区の路上で再び覚せい剤取締法違反(所持)の現行犯で逮捕される。その後ホテルでの覚醒剤使用も発覚したため、2006年5月11日、東京地裁にて懲役1年6か月の実刑判決を受けた。

その後しばらく表舞台から姿を消していたが、2008年12月に帯広市内のクラブでイベントを主催しDJ活動を再開。2009年6月には札幌市・すすきのにバー「reboot」をオープンさせ、現在同店の店長を務めている。

吉田の結婚が発表された21日、西川は自身のTwitterで「吉田!結婚おめでとう!今日はWでお祝い的な」と祝福のツイート。当日にはバーにて『ドリナイト2012!春~ CREATE THE FUTURE』と呼ばれるデビュー23周年を祝うイベントも行われたようだ。

ドリカムのメンバーらに許可を得ているのかは定かではないが、23日には「2012.3.21は沢山の皆さんと一緒にドリ23周年のお祝い出来た事、本当に感謝。もちろんドリの2人にも感謝。平日にも関わらず沢山の方に参加してもらえて良かった。マサさん、吉田、おめでとう!」とメンバーに呼びかけている。

(引用元:http://www.cyzowoman.com/2012/04/post_5557.htmlhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E5%B7%9D%E9%9A%86%E5%AE%8F



一般的に世間から後ろ指さされるようなことをしてしまったのは事実で、結果ドリカム脱退。残念なことです。
が、ニーヒャがドリカムのメンバーだったことも事実で、その間、メンバーとしてたくさんの人々にDREAMS COME TRUEというエンターテイメントを提供してくれました。
「あの夏の花火」。猫人は好きな曲の一つです。
北海道のお店も評判良いようです。北海道に行くことがあったらぜひ行ってみたいと思います。
ドリカムとは歩く道が違ってしまいましたが。胸を震わすような大きな10号玉の花火をあげてもらいたいです。


ニーヒャのバー(食べログ)
http://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1025722/


あの夏の花火収録アルバム



今日はここまで   See you next time ^^



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ドリカム層ともてない系 [ドリネタ]

今日ネタは「ドリカム層ともてない系」です


どもっ猫人です。

「ドリカム層ともてない系」。。。ドリカム層って何?って人いると思いますが。。。。

知ってるあなたは。。。。。すばらしい!

勤勉家ですねぇ。


これはですねぇ。。。。。

『能町みね子』さんの著書の題名なのですよ。



【能町みね子】
一九七九年生まれ。都内の大学を出てネクタイ時代、OL時代を経て、現在は基本的に文筆業。イラストも少々。
著書に、本連載の元となる『くすぶれ!モテない系』 『呻け!モテない系』(ブックマン社)、モテない系女子の日常を描いたフィクション漫画『縁遠さん』(メディアファクトリー)、気合はゼロだけど体を張ったイラスト人生レポート『オカマだけどOLやってます』(文藝春秋)などがある。



彼女によると。。。。

世の中の女子は大きく分けてモテ系・モテない系・圏外に分かれる。
モテ系とは、生きていくうえで男性にモテることを重要視し、CanCam・JJなどの雑誌を参考にしてゆるふわパーマの愛され女子を目指したり、あるいは小動物的かわいさの演出やさりげなくも積極的なボディタッチなどで内面から男子のふところに忍び込むのが非常にうまい女子。
圏外とは、10人中10人に「あの女だけはナシ」と言われてしまうような、根本的なところで恋愛対象となる可能性が非常に低い女子。
そしてモテない系とは、過剰な自意識を持つゆえに恋愛に対して積極的にふるまうことにためらいがあり、決して容姿や性格に致命的な問題があるわけではないのに自ら恋愛から逃げたり、女らしい行為をあえて避けたり、マニアックに趣味に没頭することで男性に引かれてしまったりするような女子のこと。
当然ながら、世の中の女子はモテ系・モテない系・圏外の三種で見事に分かれるものではなく、この区別はグラデーション状で、どっちとも言えないような人はたくさんいる。
この「どっちとも言えない人」は、おそらくモテ系とモテない系との間に薄く広く存在する層で、モテ子ほどに「モテ」について積極的に攻めていくタイプでもなく、かといってモテない系のように自意識の迷路の中に自ら潜り込んでいくほどめんどくさい考え方をしていない人たち。
言い換えれば、「ふつうの女子」で、ふつうならふつうで、何を基準にして「ふつう」なのか。
「ふつうの女子」とは、「なんとなくドリカムが好きそうな女子」である!
「なんとなく好き」というところもポイント。カラオケでたまに歌うが有名な曲しか歌えない、CDも何枚か持っているが全部そろえているほどではない、ライブも足しげく通うわけではない(あるいはそもそも行ったことがない)。だけど、好きな音楽は?と聞かれると、ドリカムかな、と答える。このくらいの女子。
モテ系とモテない系の間を薄く広く覆うような形で、こんな女子が大量に生息していると考えられる。
だからこの層を「ドリカム層」と名づけた。心底ドリカムが大好きで熱心に応援している方々からすれば失礼きわまりない呼び名かもしれませんが、むしろそういう人たちはドリカム層には入りません。浅いからこそのドリカム層なのです。



らしいです。

面白いですよね~ぇこの考え。

ふんふんってうなずきながら読んじゃいました。

日本女子は、だいたい3層の女子に分けられる。モテ系。モテない系。そしてドリカム層。

そのドリカム層、最大派閥を誇り、最終的にモテ系もモテない系も、ココに収束される。

現代社会におけるこのドリカム層についての彼女の考えが実に的を得てる。

ガチおもしろいですよ!

絶対おススメ! 

費用対効果高いですね(笑)





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今日はここまで   See you next time ^^



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