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ドリカム層ともてない系 [ドリネタ]

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今日ネタは「ドリカム層ともてない系」です


どもっ猫人です。

「ドリカム層ともてない系」。。。ドリカム層って何?って人いると思いますが。。。。

知ってるあなたは。。。。。すばらしい!

勤勉家ですねぇ。


これはですねぇ。。。。。

『能町みね子』さんの著書の題名なのですよ。



【能町みね子】
一九七九年生まれ。都内の大学を出てネクタイ時代、OL時代を経て、現在は基本的に文筆業。イラストも少々。
著書に、本連載の元となる『くすぶれ!モテない系』 『呻け!モテない系』(ブックマン社)、モテない系女子の日常を描いたフィクション漫画『縁遠さん』(メディアファクトリー)、気合はゼロだけど体を張ったイラスト人生レポート『オカマだけどOLやってます』(文藝春秋)などがある。



彼女によると。。。。

世の中の女子は大きく分けてモテ系・モテない系・圏外に分かれる。
モテ系とは、生きていくうえで男性にモテることを重要視し、CanCam・JJなどの雑誌を参考にしてゆるふわパーマの愛され女子を目指したり、あるいは小動物的かわいさの演出やさりげなくも積極的なボディタッチなどで内面から男子のふところに忍び込むのが非常にうまい女子。
圏外とは、10人中10人に「あの女だけはナシ」と言われてしまうような、根本的なところで恋愛対象となる可能性が非常に低い女子。
そしてモテない系とは、過剰な自意識を持つゆえに恋愛に対して積極的にふるまうことにためらいがあり、決して容姿や性格に致命的な問題があるわけではないのに自ら恋愛から逃げたり、女らしい行為をあえて避けたり、マニアックに趣味に没頭することで男性に引かれてしまったりするような女子のこと。
当然ながら、世の中の女子はモテ系・モテない系・圏外の三種で見事に分かれるものではなく、この区別はグラデーション状で、どっちとも言えないような人はたくさんいる。
この「どっちとも言えない人」は、おそらくモテ系とモテない系との間に薄く広く存在する層で、モテ子ほどに「モテ」について積極的に攻めていくタイプでもなく、かといってモテない系のように自意識の迷路の中に自ら潜り込んでいくほどめんどくさい考え方をしていない人たち。
言い換えれば、「ふつうの女子」で、ふつうならふつうで、何を基準にして「ふつう」なのか。
「ふつうの女子」とは、「なんとなくドリカムが好きそうな女子」である!
「なんとなく好き」というところもポイント。カラオケでたまに歌うが有名な曲しか歌えない、CDも何枚か持っているが全部そろえているほどではない、ライブも足しげく通うわけではない(あるいはそもそも行ったことがない)。だけど、好きな音楽は?と聞かれると、ドリカムかな、と答える。このくらいの女子。
モテ系とモテない系の間を薄く広く覆うような形で、こんな女子が大量に生息していると考えられる。
だからこの層を「ドリカム層」と名づけた。心底ドリカムが大好きで熱心に応援している方々からすれば失礼きわまりない呼び名かもしれませんが、むしろそういう人たちはドリカム層には入りません。浅いからこそのドリカム層なのです。



らしいです。

面白いですよね~ぇこの考え。

ふんふんってうなずきながら読んじゃいました。

日本女子は、だいたい3層の女子に分けられる。モテ系。モテない系。そしてドリカム層。

そのドリカム層、最大派閥を誇り、最終的にモテ系もモテない系も、ココに収束される。

現代社会におけるこのドリカム層についての彼女の考えが実に的を得てる。

ガチおもしろいですよ!

絶対おススメ! 

費用対効果高いですね(笑)





能町みね子著書をもっと探す


今日はここまで   See you next time ^^





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